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骨盤のネジレ・ユガミは、セボネのズレ・ユガミ・ネジレを発生し、やがて背中・肩・頭の筋肉を緊張させ「せぼね」をゆがめ遂には胃や心臓等内臓の病気をひきおこします。
内臓や血管を始め、体全体が神経に支配されている事を今一度思い出していただければ、神経や血管の圧迫を来たす「せぼね」の異常と内臓の病気の関係の深さは皆様が今迄、想像しておられた幾倍もの深い関係があることが判って戴けるとおもいます。しかも「せぼね」の異常を正しい状態にすれば今迄の苦痛は短時間で改善され、驚く程の効果がみられます。
「せぼね」の正しい状態は直接健康に結びつきます。私達が「せぼね」の調整に懸命に取り組んできた目的は「姿正しく、より健康で、より若々しく、より美しく、より元気な人づくり」です。この「せぼね」の調整が元来体にそなわっている自然治癒能力を回復させ、今までの苦痛を改善させるのです。 |
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| ●肩こり ●腰痛 ●五十肩 ●頚痛 ●頭痛 ●膝痛 等 |
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●野球肩 ●テニス肘 ●腰椎分離 ●すべり症 ●半月板損傷 ●シンスプリント ●アキレス腱炎
●肉ばなれ ●捻挫 等 |
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| 足裏画像(フットルック)・背中画像(モアレ画像)の撮影機械はディー・ワークス社製です |
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私は、スポーツ選手とのかかわりは、20年ほどになりますが、どの競技選手にも言えることは、あまりにも故障が多すぎるように感じる事である。人より以上に練習を多くすればする程、競技力がアップする、あるいは練習を多くしなければ競技力がアップしないという考え方でスポーツに取り組む姿勢があまりにも強すぎるように思えます。結果、競技力がアップする以前に故障、あるいは大会前に故障、あるいは疲労がたまって実力が出しきれないなど悪循環に陥っている場合があまりにも多いように感じられます。
また、練習に多くの時間を取りすぎるため学生などは勉強時間が少なく、思う学校にも行けず、スポーツを辞めるとなにも残らないという事になっている。あくまで勉強が出来てスポーツが出来てである。スポーツ選手を育てる手段としては、良い方法であるとは私には思われません。選手は身体が資本であるから、いかに短時間で競技力をアップさせるにはどのような方法があるかを考えるべきである。私は、スポーツ医学とは選手の故障を治す事がスポーツ医学なのでは決してなく、いかに十二分に力を発揮するにはどのようにすれば良いか、その為には何が大切であるかを開院以来、研究を行っています。
走る選手はいかに速くゴールするか、ピッチャーはいかにより速い球をよりコントロール良く投球するか、その為にはどうすれば良いかである。研究の結果、姿勢がいかに大切であるか、姿勢を正しくすることで(軸)が整い(軸)が整う事で身体のバランスが良くなり、身体のバランスが良くなることで、競技力が飛躍的にアップする。競技力がアップするからレベルの高い中身のある練習を短時間にマスターする事が出来るのである。 |
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近年の調査の結果、子供ができない夫婦・妊娠しても維持できない妊婦が
急増しているということが言われています。 |
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骨盤がネジレたりズレたりすると子宮にストレスがかかり血行障害が起こり、生理痛・生理不順・子宮内膜炎・子宮内膜症などが発生し不妊の原因となります。
また、ストレス社会・環境ホルモンなどで静止の減少や運動機能の低下、結婚の高年齢化、薄着・冷房など身体を冷やす事の多い社会環境など色々な原因が重なり合い、母体に悪影響を及ぼし不妊症が急増し、流産・早産などが多発しているのではないかと考えられる。 |
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1 骨盤のゆがみを整え子宮を元の正常な位置に戻す
2 鍼灸治療により母体を健康な状態にする |
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という2段階にて進めています。
子宮を正常な位置に戻す事により、滞りがちな血管循環を改善し母体を健康な状態にすることにより、より妊娠しやすいお腹の環境を整えていきます。
妊娠・つわり・妊娠性腰痛・その他婦人科疾患でお悩みの方は一度当院にご相談下さい。 |
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